ラパンについて
軽は軽なのですが、十分走りに満足できる車種でしょう。
6スピーカ標準装備も好評です。内装も、ずっとそこに居たくなるような快適性、
走っていても注目をあびるような感じがします。
またカスタマイズにも楽しめる一台ですね。
アルトをベースに開発された新しいコンセプトの軽自動車でした。
コンセプトは雑貨感覚、家具や家電製品、雑貨などのイメージを取り入れ、
自分の部屋に居るようなくつろぎと心地良さを追求した新感覚がウリです。
マルチワゴン全盛の中、全高を抑えたボディ形状も新カテゴリーといわれたのでしょう。
確かに数多い軽自動車の中でも、主流のミニバン風ではないことが、
この車の個性と言えば個性といえるでしょう。
このラパンはセレクトショップのカタログに載せてもおかしくない洒落たムードを漂わす。
因みに車名のラパンとは”うさぎ”のことで、このことから女性ユーザーを大いに意識した
車であることがわかりますね。
そうした背景を持つラパンに今回追加設定されたモデルがSSである、メーカーの資料に
”スポーツタイプ”とあるとおりこれまでのラパンとは別に、
走りのイメージを訴求しているもでるでしょう。
そして、ラパンSSがSSであるための要がエンジンとサスペンションである。
エンジンは64psのDOHCインタークーラーターボを搭載、サスペンションについては
標準車に対し車高が10mm落とした専用チューンのローダウン仕様としている。
