マイティボーイについて
2代目セルボをベースにしており、当時の車両価格も45万円で4輪車では最も安かったでしょう。
旧車として扱われる車種だが、その独特なスタイリングからいまだに高い人気があるのでしょう。
アフターマーケットであるインターネットオークションでは取引が活発である。
セルボが角目ライトに対して、マイティボーイは丸目ライトであるグレードにはLタイプとAタイプがあり、
Lタイプのデッキ部分にはデッキカバーと言われる幌がつきます。
マイナーチェンジ後は、ライトが角目になり、Lタイプに標準で付いていたデッキカバーは
廃止され代わりにデッキ部分からルーフにかけてレールが装着された。
Lタイプのみフロントディスクブレーキ、5速MT、トリップメーター、タコメーター等が
標準で装備されました。
CMでは「金がないからマイティボーイ」とうたっていたことからわかるように、
気軽に乗れる安価な足グルマとして若者へのアプローチを狙っていた。
ボディサイズは2世代前の軽規格を基準にしているため全長3190mm、全幅1390mmと
コンパクトである。
乗車定員は2名だが、シート後方には子供一人分のスペースを確保して
フルリクライニングできるなど、一般的に考えられている2シーターのような窮屈さはないです。
実用性を求めた機能最優先の設計で、車重はたった520Kgにして最大積載量は
200Kgを誇っています。
