MRワゴンの概要
日産自動車にはモコとしてOEM供給されている。
エンジンは40KW(54馬力)の自然吸気VVT(可変バルブタイミング機構)付きエンジンのほか、
扱いやすさを重視した44KW(60馬力)のMターボエンジンとなる。
エンジン型式は自然吸気がDBA-MF22S,ターボがCBA-MF22S。
初代はスタイリッシュな外観と密度の高いパッケージングで人気を集めたが、
2代目モデルはその良さを受け継ぎながらも、小さな子供を持つ20代から30代の女性ユーザーを
強く意識した車に仕上げた。
『ママ便利、子供に優しい』が開発の大きなテーマで、実際開発作業にあたっては
女性社員の声を反映させたとのこと。
スズキMRワゴンの発表されているデータによると
・サイズ :前長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1620mm
・乗車定員 :4名
・エンジン :水冷直列3気筒4サイクル
・総排気量 :(658CC)
・最高出力 :54ps/6500rpm
・最大トルク :6.4kg・m/3500
トランスミッションは全車4ATになる。シフトレバーは初代コラムシフト、2代目がインパネシフトである。
MRとは「マジカルリラックッス」の略であり、最初のショーモデル時は
(ミッドシップエンジン・リアドライブ)レイアウトの意味だったが、
その後の前輪駆動レイアウトになり車名の由来が「マジカルリラックス」の略となった。
