スイフトスポーツの概要
2005年9月にスイフトスポーツを発売。
エンジンがジュニアWRCと同排気量の1600CC(M16A)となり、
トランスミッションも初代の5速MTのみから4速ATも選べるようになった。
初代は3ドアのみの設定だったが、2代目の日本仕様は5ドアのみの設定となった。
エンジンは初代同様の専用チューニングを受け、
2本だしのマフラーにするためにフロアを専用設計し、ダンパーはモンローを使用している。
スイフトスポーツのみハブが5穴となり、ディスクブレーキを採用するなど
とても贅沢な作りとなっている。
スズキスイフトスポーツの発表されているデータによると
・サイズ :前長 3765mm
全幅 1690mm
全高 1510mm
・乗車定員 :5名
・エンジン : 水冷直列4気筒4サイクルDOHC16バルブ
・総排気量 :(1586CC)
・最高出力 :125ps/6800rpm
・最大トルク :15.1kg・m/4800rpm
スイフトスポーツは上記のようなスペックとなっている。