乗車定員は2名で、2735mmの短い全長と丸みある外観が特徴である。
1800mmのショートホイールベースのため、最小回転半径はわずか3.6mとなる。
ハイブリット車で34Km/l、ガソリン車でも26Km/lと低燃費である。
当初、ガソリンエンジン者のほか軽自動車で初となるハイブリット車があったが、
高価で売れずハイブリット車はその後受注生産に変更し2005年2月に廃止された。
一般車の方も販売不振で2005年10月で廃止になった。
スズキツインの発表されているデータによると
1990〜1998)
・サイズ :前長 2735mm
全幅 1475mm
全高 1450mm
・乗車定員 :2名
・エンジン :水冷直列3気筒4サイクルDOHC
:ハイブリット
・総排気量 :(658CC)
・最高出力 :44ps/5500rpm
・最大トルク :5.8kg・m/3500rpm
最大出力32KW、44馬力の3気筒DOHCエンジンのほか、ハイブリット車は
エンジンとトランスミッションの間に最大5KWのモーターを搭載してエンジンをアシストする。
駆動方式はFFのみで4WDの設定はない。
ボディタイプは2ドアの2シーターセダンで後部はガラスハッチが開くのみである。
スピードメーターはセンターメーターを採用している。
