ワゴンRスティングレーの概要
ダイハツ・ムーブの猛追を受ける軽自動車の王様「ワゴンR」に新しい仲間が増えた。
この「ワゴンR スティングレー」はハイトワゴンの基本性能はそのままに、
クールなスタイルを提案するモデルである。
車名のSTINGRAYは直訳するとアカエイの意味で、背高ノッポのワゴンRには似合わない
ネーミングとも思えるが、実は「STING=刺激+RAY=光」からなる造語で、
夜の闇を切り裂いて放たれた光線をイメージした。
スズキワゴンRスティングレーの発表されているデータによると
・サイズ :前長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1635mm(2WD) 1645(4WD)
・乗車定員 :4名
・エンジン :水冷直列3気筒4サイクル
・総排気量 :(658CC)
・最高出力 :54ps/6500rpm
・最大トルク :6.4kg・m/3500
フロントフェースは刷新。
中でもワゴンRの特徴であった縦型ヘッドランプを横一文字のデザインへ変更したのが目をひく。
また、ボンネットの先端を素のワゴンRよりも約60mm高めに設定して、
立体感のあるバンパーとともに、押し出しの強いニューフェースを纏っている。
リアのコンビランプは専用のクリアタイプを採用。ボディカラーは全6色で、
見る角度や光の強さによってゴールドやグリーンにも見える「スパークブラックパール」を
新たに採用した。
