ワゴンRワイドの概要
1993年に登場した初代ワゴンRをベースに、主に横幅方向にボディサイズを拡大して
5名乗車を可能としたリッターカー。
全長はわずかな違いしかないので、ワゴンRの広さや使い勝手、運転のしやすさそのままに、
搭載するエンジンを新開発の1Lの直4NAおよび同インタークーラー付きターボとすることで
余裕のある走りを実現したもでるである。
乗る人を最優先したパッケージングと、使い勝手の良さを追求した1000ccワゴン。
5ナンバー小型乗用車登録となる。
エンジンは直列4気筒DOHC16バルブの1000ccと1000ccインタークーラーターボ。
ミッションは5速マニュアルと4速オートマチック。
グレードはターボに「XR」と「XZ」、ターボ無しは「XL」と「XM」、「XE」の計5タイプ。
スズキワゴンRワイドの発表されているデータによると
・サイズ :前長 3400mm
全幅 1575mm
全高 1705mm
・乗車定員 :5名
・エンジン :水冷直列4気筒4サイクル
・総排気量 :(996CC)
・最高出力 :70ps/7000rpm
・最大トルク :9.7kg・m/4500
ボディ形状は5ドアのみで、リアゲートは跳ね上げ式。
専用サスペンションやフロントベンチレーテッドディスクブレーキなど走りの装備を強化した。
FFと4WDの設定があり、5MTのほか電子制御ATを組み合わせることが出来る。
