Top >  スズキ >  X-90

X-90の詳細情報

スズキ自動車【X-90】の詳細情報やユーザーレビュー・口コミなどを紹介しています。スズキのX-90について詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

車のお得情報はこちら! 自動車の知って得する話。

車を高く売る方法をはじめ、燃費向上の裏ワザ
高速道路に約半額で乗る方法などをまとめてみました。

お約束しておりました「口コミ・レビュー機能」を搭載しました。
>> レビューを投稿!

新たに「ドレスアップ・カスタマイズの口コミ投稿機能」を搭載しました。
>> ドレスアップの口コミを投稿!

今後の予定ですが、デザイン面の改善やQ&A(掲示板)の設置などを予定しております。今後とも「くるまじ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

スズキ自動車【X-90】

X-90の概要

1993年の東京モーターショーや欧州の各モーターショーに参考出展し海外のユーザーに好評で
各国の取引ディラーからラブコールがあり1995年10月に国内販売となりました。
尚この車名はコードネームがあったためそのまま命名されていて国内輸出モデル共に
共通の車名となっている。

スズキX-90の発表されているデータによると

・サイズ :前長 3710mm
全幅 1695mm
         全高 1550mm
・乗車定員 :2名
・エンジン :水冷直列4気筒4サイクル
・総排気量 :(1590CC)
・最高出力 :100ps/6000rpm
・最大トルク :14.0kg・m/4000

この車はエスクードがベースになっていてパートタイム4WDが採用されているだけに
悪路での走破性は本格派だ。
つまり形だけのライトクロカンではありません。
エスクードには2リッターモデルも用意されていましたがX-90が搭載するのは100psを発生する
1.6リッターのみでエンジンや装備などの差による本来の意味でのグレードは存在しない。
選択肢であるのはトランスミッション5速MTか4速ATとボディカラーくらいでした。

国内で生産されたのは総生産台数1万5000台のうち国内で販売されたのは
わずか1400台弱にとどまる。
斬新すぎるデザインや2シーターというパッケージングが災いしたのは明らかだが、
理由はどうあれX-90が超希少モデルになってしまいました。

X-90について

他のどんな車とも比べられない個性的外観とコンセプト。
とにかくとにかく目立つので所有するにはある程度の覚悟がひつようでしょう。

そんな見た目と裏腹に初代エスクードベースの本格的な走破性があり、
2シーターなのに標準装備で4スピーカーとなっています。

この車の良さは米国、豪州の方達まで伝わっているはずです、海外で見ることが多いですからね。
日本人は車を遊びの道具として使うのが苦手でしょう。
実用性重視で保守的な車ばかりでは世界に通用しませんよね。
あくまでセカンドカーですが所有して遊んでみるのも良いと思います。

やはり2シータだから内装が小さいのと収納場所が少ないことが難点ですが、
ユニークな車であって、外観も愛嬌があり、オフロードも結構こなしてくれます。

シートもつくりがよく長時間乗ってもつかれないでしょう。
エンジンのピックアップが意外に良いです。

総合しますと、個性豊かであり、エスクード譲りの2シーター室内、遊び心があり、
好きな人には遊べる車このうえないでしょう。

難点はやはり2シーターということから室内の狭さ、収納がない、くつろげないところでしょうか。

この車は東京モーターショーや各国のモーターショーに参考出展し、
海外ユーザーに好評で各国取引ディラーからラブコールがあり1995年10月に
日本国内向けに販売、輸出モデルも同じ車名で出しています。