アルファードの概要
2002年5月グランビアとレジアスなどの統合後継車として発売された。
国内のLLクラスミニバン市場ではトップの売れ行きをみせている。
高級なホテルを思わせる内装は木目と革がふんだんに使用されていて、
高級感に浸らされる。
トヨタ自動車から発表されているデータによると、
・ボディタイプ 5ドア ミニバン
・ハイブリッドシステム THS-C, E-Four
・エンジン 標準:1MZ-FE型 3.0L V6 DOHC 220ps/31Kgm
2AZ-FE型 2.4L 直4 DOHC 159ps/22.4Kgm
ハイブリッド:2AZ-FXE型 2.4L 直4 DOHC 131ps/19.4Kgm
・モーター 前:1EM型 13kW/11.2kgm
後:1FM型 18kW/11.0kgm
・トランスミッション 標準:5速AT、4速AT (Super ECT)
ハイブリッド:CVT (Super CVT)
・サスペンション 前:ストラット
後:トーションビーム
・駆動方式 FF/4WD
・全長 4840mm
・全幅 1805mm
・全高 1935mm
・ホイールベース 2900mm
・車両重量 1780-2050kg
上記のようなスペックとなっている。
エンジンは、2AZ-FE型直列4気筒2400cc (159ps)と1MZ-FE型V型6気筒3000cc (220ps) と
ハイブリッド用の2AZ-FXE型直列4気筒2400cc (131ps) がある。
トランスミッションは、2400ccの2AZ-FEにスーパーインテリジェント
オートマチックの4速仕様が設定されており、3000ccの1MZ-FEは、
マイナーチェンジ前は、スーパーインテリジェントオートマチックの
4速仕様を組み合わせていた。
しかし、マイナーチェンジし、5速仕様に変更されている。
ハイブリッドはベルト式CVTを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されている。
基本駆動方式はFF(エスティマのプラットフォームがベースの為)であるが、
全車に4WDが設定される。
4WD車は、エスティマのアクティブトルクコントロール4WDと違い、
ビスカップリングをセンターデフに使用したフルタイム4WDとなっている。
