1998年10月にアルテッツア発売。
1998〜1999日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞日本でもレクサスブランドが発足したので、
アルテッツアではなくレクサスISという名前で発売されています。
発売当時は2000cc・自然吸気エンジンの中では最高出力であった。
FRの為駆動ロスが大きく車重も重いので、軽いFF車や、
ハイパワーターボ車と比較されると体感上はたいしたことがなかった。
ショートオーバーハング、大径ホイール、ロングホイールベースと走りを
意識したスタイルとなっていて、当時の国内セダンとしては例のないフォルムだった為、
その後のトヨタのセダンにも引き継がれている。
トヨタ自動車から発表されているデータによると、
・ボディタイプ :4ドアスポーツセダン
:5ドアスポーツワゴン(実質的には5ドアハッチバック)
・エンジン :1G-FE型 2.0L 直6 160ps
:3S-GE型 2.0L 直4 210ps
:2JZ-GE型 3.0L 直6 230ps
・トランスミッション :6MT / 5AT / 4AT
・サスペンション :四輪タブルウィッシュボーン
・駆動方式 :FR
・全長 :セダン:4400mm
:ジータ:4505mm
・全幅 :前期型:1720mm
: 後期型:1725mm
・全高 :セダン:1410mm
:ジータ:1420 - 1435mm
・ホイールベース 2670mm
・車両重量 1300 - 1540kg
上記のようなスペックとなっている。
ライト類は、フロントは4灯マルチリフレクター、リアはコンビネーションランプを装備し、
クロノグラフメータを含め、このデザインは人気がある。
デュアルVVT、チタンバルブ(MT210PSのみ)を採用しており
縦置き3S-GEエンジン(ヤマハチューン)をはじめかなりのチューニングが施されている。
日本のブレーキアセスメント試験でも最短制動距離を出しており、
ブレーキ性能は優れている。制動距離記録は、今なお上位である。
車内は全長4400mmというスペックを考えれば広く、余裕のあるスペースがあり、
後部座席も、現行のISやBMW3より広く取られており十分な広さがある。
