アリストの概要
アリストは当初日本国外でレクサスブランドのレクサス・GSの名称で
販売され、2005年にモデルチェンジと同時に日本国内でもアリストから
レクサス・GSシリーズに移行した。
アリストはスープラの直列6気筒ツインターボエンジン「2JZ-GTE」を搭載している為
国産最速の高級セダンであり人気が高い。
トヨタ自動車から発表されているデータによると、
アリストのスペックは次のようになっている
ボディタイプ 4ドア セダン
エンジン 1UZ-FE型 V8 3968cc 260ps
2JZ-GTE型 直6 2997cc 280ps
2JZ-GE型 直6 2997cc 230ps
駆動方式 FR、4WD
全長 4865mm
全幅 1795mm
全高 1405mm
ホイールベース 2780mm
車両重量 1580kg-1740kg
初代はクラウンマジェスタをベースとし、2台目は新規のプラットホームを
使うようになった。
デビュー当時のキャッチコピーは「創生。アリスト。」
現在は「そのセダンは、日本車を変える 」
現在のアリストは初代にあったV8エンジンのグレードが無くなり、
ツインターボの2JZ-GTE型(280ps)の「V300」、NAの2JZ-GE型(230ps)の「S300」
(いずれも直列6気筒 3000cc DOHC VVT-i エンジンを搭載)のみとなっている。
2000年7月にマイナーチェンジを行い、
フロント・リアの意匠変更、エンジンイモビライザーを標準装備、
NAのS300のミッションが5速化されるなどの変更が行われた。