キャバリエについて
キャバリエは、今では貴重で美しく2.4Lにもかかわらずコンパクトな2ドアクーペボディのアメ車で、
国産車に見られないカラーリングや国産車にない雰囲気が大きな魅力のようです。
サイズ的にも取り回しの良いサイズで運転もしやすく
ツードアクーペにもかかわらず5人乗車できるようなので居住空間十分なようですね。
しかもFFのわりには素直な操縦性になっている為に、女性にも容易に扱う事ができるようです。
エンジン音は思いのほか静かで、4気筒とはいえアメ車らしい低速からトルクフルなエンジンは
街中でもストレスなく走り、高速走行中も問題なく加速するようなので
ほとんどの人は、エンジンのパワーに関しては満足のようです。
このサイズに2.4Lは、軽快でいろんな意味で楽しい車と言う意見も多く聞かれます。
しかしながら、キャバリエはアメ車ということもあってなのか、国産車と違い
とにかくトラブルの多い車のようです。
その中でも特に多かったのが、ブレーキの効きの緩さ。
強く踏まないと効かないらしくこれはアメ車の特徴らしですが、慣れるまで気をつけないといけませんね。
他にも全体的にアメ車特有の荒っぽさが目立つようで、内装等が雑でたてつけの悪いインテリアや
電装部品の耐久性の弱さなど、日本で販売しているほかのアメ車よりも遥かにアメリカっぽいクルマのようです。
その他にも、日本人には低すぎる椅子の為にボディの見切りが悪いなど・・
日本車として見ると欠点が多い車のようですが、他のクルマにはない良い点もたくさん持っているようなので
良くも悪くもアメリカ的な部分を笑い飛ばせる人には向いているのではないでしょうか。
