カローラフィールダーは、トヨタ自動車で生産される自動車である。
2000年8月にカローラのステーションワゴンとして登場し、
ワゴンとしては通算4代目にあたる。
エンジンは、1500cc1NZ-FEと1800cc1ZZ-FE、スポーツツインカムの2ZZ-GE、
2200ccディーゼルエンジンの2C-Eがあり、1800ccモデルには
6速MTのスポーツワゴン仕様もある。
2002年9月にマイナーチェンジされ、エンジンを改良し、平成12年度
排出ガス基準75%を達成。
その後2004年4月に再度マイナーチェンジが行われ、内外装共に大きく
変貌した。その際2C-E型2200ccディーゼルエンジン搭載モデルが廃止。
2代目が2006年10月にカローラアクシオンと共にフルモデルチェンジされた。
エンジンは初代同様、1NZ-FE型 1.5L 直4エンジンが搭載される。
また、1.8Lエンジンは2ZR-FE型に変更される。
トランスミッションはCVTと5速MTが用意された。
トヨタ自動車から発表されているデータによると、
全長 4,410mm
全幅 1,695mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,600mm
車両重量 1,100kg
乗車定員 5名
カローラフィールダーは上記のようなスペックとなっている。
オーリスのプラットフォームを使用した3ナンバーサイズの専用ボディが
輸出向けに2代目には用意される予定だったが、5ナンバー規格に対する
需要が高い日本向けには5ナンバー規格維持の為、この代より国内専用
モデルとなる。
