カローラFXについて
カローラFXは発売されてから10年以上たつ車のようですが
今でも古さを感じさせない外観や内装のデザインは今でも十分見劣りしないようです。
内装に関しては、少なくとも同年式のライバル車ではダントツに良いといわれているほどです。
しかもカローラなのにとても珍しい車(希少車)らしく、街で見かける事はあまりないようなので
人とは違った車をお探しの方にはもってこいの車なようです。
ボディサイズは大きすぎず小さすぎずちょうどいいサイズで、
狭い道でも気にせずに走り抜けられる取り回しのよさと操作性の安定性は秀逸のようです。
また見た目よりも室内はひろいようで、リアシートを倒せばそれなりに容量のあるトランクスペースで
荷物も結構入るようなので実用には全く問題はないかと思います。
その他の最大のポイントといえば、同クラスにおいて日本で初めてDOHCを採用したのが
カローラFXということもあり、軽快なエンジンおよびハンドリング、キビキビとした走りが魅力のようです。
ただ、なぜか多く聞かれるのがリアハッチの問題で
リアハッチがとにかく重く、ハッチが跳ね上がらなく、開きにくいようです。
その上、長年乗っているとハッチからギシギシと音もするようです。
他に不満がないだけに、ハッチに関してはもうちょっと設計に工夫をしてほしかったというユーザーの方が
多いようです。
しかしカローラシリーズだけあって安心のサポート、乗り心地、しかもトヨタ車なんで滅多に壊れることなく
頑丈だということは評価していきたいですね。
