カローラFXの概要
カローラFXは、トヨタが生産していた3ドアと5ドアハッチバックの
前輪駆動方式を採用していた乗用車である。
初代と2代目には3ドアと5ドアハッチバックが設定され、基本的には
実用性重視で、2代目の登場と同時期に前輪駆動化されデビューした。
1984年10月にデビュー。本来はカローラのヨーロッパ向けのモデルであり、
カローラFXは、トヨタが生産していた3ドアと5ドアハッチバックの
前輪駆動方式を採用していた乗用車である。
初代と2代目には3ドアと5ドアハッチバックが設定され、基本的には
実用性重視で、2代目の登場と同時期に前輪駆動化されデビューした。
1984年10月にデビュー。本来はカローラのヨーロッパ向けのモデルであり、
当時の同クラスであるファミリアやシビックの対抗モデルとして発売された。
2代目が1987年5月に6代目カローラの発表と共に登場。 1989年5月に
マイナーチェンジされた。
1992年5月に3代目が登場。実用性を考えられ、全車が1600ccの
3ドアハッチバックモデルへと変更される。
(輸出向けは5ドアモデルもある。)
トヨタ自動車から発表されているデータによると、
生産期間 1992年5月〜 1995年4月
ボディタイプ ハッチバック
最高出力 (馬力) 115〜160
全長×全幅×全高 (mm) 4095×1685×1375
駆動方式 FF
排気量 (cc) 1587
乗車定員 5名
カローラFXは上記のようなスペックとなっている。
GTスーパーストラットというグレードには、AE101系カローラレビン、
スプリンタートレノと同様5バルブの4A-GE型エンジンにスーパーストラット
サスペンション、スポーツABSなどの装備が搭載された。
1995年にカローラが110系にモデルチェンジされたがカローラFXは
モデルチェンジもされる事なく国内での販売を終了した。
(110系にもハッチバックモデルはあったが輸出のみ)
2001年1月に事実上の後継車としてカローラランクスが発売された。
