クラウンロイヤルについて
クラウンロイヤルのエクステリアは全体的にどっしりとした重圧感があり
特にななめ後ろから見た時の流れるようなボリューム感が
もっとも魅力的だと言うユーザーも多い様です。
しかも見た目のボリューム感とは逆に最小回転半径は5.3mなので、
見た目より取り回しが良く、日本の狭い街中の道や駐車場でも楽に扱えそうですね。
エンジンは低速から気持ちよくスムーズに加速をし、静かで、しかも乗り心地がいいそうです。
クラウン最後の直列6気筒エンジンというのも魅力的ですね。
ハンドルも軽く、山道や車庫いれなど色々な場面で非常に楽なようです。
ただユーザーの間では、内装が安っぽいと言う意見がとても多く
とにかくいたるところからコストダウンによる部品の安っぽさが漂ってきて
車格相応とはいえず不快感を感じるそうです。
インパネの操作などは結構わかり易く機能的なようですが、デザインと材質の低さなどが目立つようです。
またシートも安っぽいと感じる方も多く、シートがやわらかすぎて1時間位乗っていると腰が痛くなると
いう方もおられるようです。
腰痛持ちには少々つらいかもしれませんね・・・
クラウンロイヤルはクラウン特有の滑らかで柔らかな乗り心地ではなく、
走行安定性を重視した硬い足回りにしたために路面からの突き上げが多く
乗り心地の悪さを感じる方も多い様です。
どちらかといえば、購入者の平均年齢が高い車ということもあり
気楽に日常的に乗る車としては良い車なのではないでしょうか。
しかし全体的にクラウンの良さが無くなったのには残念な気がしますが・・
