ハイラックスサーフの概要
ハイラックスサーフは、トヨタ自動車のSUV型の自動車である。
生産は主に日野自動車の羽村工場で行われており、米国などへは
「4Runner」(フォーランナー)という名で輸出されている。
かつては、ハイラックスがベースとなっていたが、現行モデルは
ランドクルーザープラドとプラットフォームを共用している。
製造は日野自動車の羽村工場で行われる。なお、4ランナーについては
トヨタ自動車の田原工場でも生産がされている。
1983年10月米国にて車名を4Runner(フォー・ランナー)として販売が
開始された。
1989年5月にフルモデルチェンジし2代目として登場した。。
翌年、ガソリン車に3VZ-E型搭載のV6 3000ccとディーゼルターボは
EFI化でAT車を追加した。
1993年5月にはマイナーチェンジされ、ディーゼル車は1KZ-TE 3000ccに
変更された。この際、国内向けの3ドアモデルが廃止となる。
1998年8月には、FR車が追加され、4WD車についてはナローモデルが
廃止され、全車ワイドボディになった。
2000年、ディーゼルエンジンが1KZ-TE型から1KD-FTV型へ換装され、
同時に、MTモデルが廃止となる。
2002年10月に、エンジンは2700直列4気筒ガソリン、3400V型6気筒ガソリン、
3000直列4気筒直噴ディーゼルターボが設定される。
2005年7月には、直4の2.7Lガソリンエンジンの3RZ-FEは2TR-FEへ、
V6の3.4Lガソリンエンジンの5VZ-FEは、V6の4.0Lの1GR-FEに、
変更され、5速ATもセットで設定される。
同時にディーゼルモデルは国内ラインナップから落とされた。
北米仕様の4ランナーにはV8の4700ccの2UZ-FEの設定もある。
