トヨタのアイシスは、2004年9月に初代デビュー。
次世代乗用ミニバンとして注目を浴び、新規開発された車だ。
トヨタではアイシス発売前から「ミニバン」と言われるジャンルの車は、
「ノア」をはじめ、「ガイア」など幾つか発売していましたが、
このアイシスは全くの新規で、新しいアイデアをふんだんに盛り込んだ
「次世代乗用ミニバン」としてデビューしました。
トヨタ自動車から発表されているデータによると、
・サイズ : 全長 4,635mm(PLATANAは4,640)
全幅 1,695mm(PLATANAは1,710)
全高 1,640mm(4WDは1,670)
・乗車定員 : 7名
・エンジン : 1AZ-FSE(D-4)/1ZZ-FE
・総排気量 : 1AZ-FSE(1.998L)/1ZZ-FE(1.794L)
・最高出力 : 1AZ-FSE(114kW(155PS)/6,000r.p.m.)
1ZZ-FE(97(132PS)/6,000r.p.m.)
・最大トルク : 1AZ-FSE(192N・m(19.6kg・m)/4,000r.p.m.)
1ZZ-FE(170N・m(17.3kg・m)/4,200r.p.m.)
アイシスは上記のようなスペックとなっている。
標準のアイシスのボディーサイズは全幅1,695mmなので、
5ナンバーですが、「PLATANA(プラタナ)」は1,710mmと、
わずかに5ナンバーの規格サイズを超えている為3ナンバーになる。
アイシスは左右アシンメトリー(非対称)ボディで、
助手席側にはセンターピラーがない「パノラマオープンドア」が採用されています。
助手席と後部座席のスライドドアを開けると広大な開口部となるので、
広々した雰囲気が楽しめる車です。
またアイシスの「障害物センサー」は、前方などに障害物があっても、
ハンドルの角度によって接触の危険性が無い場合にはアラームが鳴らないセンサーで、
ステアリング連動型の「クリアランスセンサー」となっている。
このセンサーはオプションではあるが、アイシスの装備の中では
特徴的な装備の1つとして人気です。
