プレミオの概要
ファミリーセダンのプレミオは、コロナの後継車にあたる。
最終型コロナではコロナプレミオだったが、現行型より単独名の
プレミオになる。
トヨタではこのイメージチェンジによってユーザーの若返りを
期待したが実際には、既存のコロナから代替した60歳以上の高齢ユーザー
が圧倒的に多くなっている。
セールスポイントとしては、5ナンバーサイズでありながら、デビュー
時はクラス最長の2,700mmのホイールベースを活かした広い室内
である。
また、リヤシートはハッチバックやワゴンのように、ダブルフォールド
で倒せ、トランクルームと後席をつなげて、フラットな荷室として
使用できる。また、この機構を利用し、リヤシートのリクライニング
機構を装備している。
2007年6月に2代目がデビュー。先代モデル同様、5ナンバーサイズを
保ち基本的なスタイリングはキープコンセプトで姉妹車のアリオンや
格下のカローラアクシオなどと違いこれまで通りエアロパーツは
用意されないが、今回のT260系プレミオではローダウンスプリングや
17インチアルミホイールがディーラーオプションで用意されている。
プレミオのスペックは、
製造期間 2007年〜
ボディタイプ 4ドア セダン
エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4DOHC 110ps/14.3kgm
2ZR-FE型 1.8L 直4DOHC 136ps/17.8kgm(2WD車)
125ps/16.6kgm(4WD車)
トランスミッション CVT
サスペンション 前:ストラット式
後:トーションビーム式(2WD車)
ダブルウィッシュボーン(4WD車)
駆動方式 FF、4WD
全長 4600mm
全幅 1695mm
全高 1475 - 1485mm
車両重量 1200 1330kg
乗車定員 5人
姉妹車/OEM トヨタ・アリオン
同クラスの車種 2代目日産・ブルーバードシルフィ
マツダ・アクセラ
8代目ホンダ・シビック
三菱・ギャランフォルティス
となっている。
