サクシードバンについて
サクシード バンは、ディーゼル車なのでとにかく燃費は驚くほどよく
毎日山岳を走っても燃費は20以下にならないという方もおられるほどです。
平均してもリッター19.3kmは走ってくれるようなので経済的ですよね。
エンジンに関しても快適なようで、今までのディーゼルは黒鉛をはいていたのですが、
サクシードバンは全く黒鉛をはかないようなのでCO2排出も少なそうですね。
もしかするとハイブリッド車を買うより、お得かもしれませんね。
また音もバンの割には静かで、カローラワゴンから比べ、ディーゼルターボなので、力があるようです。
コモンレール式のエンジンは、まさに画期的で、低速はディーゼルなので、よく粘るうえに高速走行(100km〜140km)付近まで
ターボゾーンに入ってるので、5速ホールドで楽に走行できる事も特徴のようです。
サクシードバンは機能性を追及して作られた車なので、内外装デザインはわりとシンプルなようです。
しかし簡素ではあるが合理的で安物とは特に感じないと、ユーザーの間でもまずまずの評価です。
シートに関しても乗り心地もさほど悪くなく、シート座面が大きめでヘッドレストも移動式で良いという意見も多くきかれます。
また室内のテーブルもなにかと便利に使えるのもうれしい装備ですね。
不満な意見として聞かれるのが、足回りが硬くピッキングが悪い事です。
またオートエアコン、タコメーターのない事に不満をかかえているユーザーも多い様です。
しかしながらサクシードはバンとしてはよい車のようです。
