ヴィッツはトヨタの1000-1500ccクラスのハッチバック型自動車である。
スターレットの後継車として、欧州などでも販売され国際戦略車の一面をもつ。
日産のマーチ、ホンダのフィットと共に、日本のコンパクトカー御三家といわれる。
コンパクトカーブームにも乗り、爆発的なヒットとなった。
日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与え、今でも評価が高く
人気もある。
初代のエンジンは1SZ-FE型1000cc4気筒DOHC16バルブ70psのみであったが、
1300ccの2NZ-FE型4WDモデルが追加され、更に1500cc 4気筒DOHC16バルブ
1NZ-FE型110psのスポーツグレード、「RS」と
2NZ-FE型1300cc4気筒DOHC16バルブ87psの「RS」も追加発売される。
2001年12月大きなマイナーチェンジが行われ、2004年2月に
アイドルストップ機構付のヴィッツ U "インテリジェントパッケージが
発表されこれが省エネ大賞を受賞した。
2005年2月にフルモデルチェンジされ、2代目のヴィッツが登場。
衝突安全性を強化、衝突試験速度を従来の50km/hから55km/hに引き上げる
事に成功した。
トヨタ自動車から発表されているデータによると、
ボディタイプ 3/5ドア ハッチバック
エンジン 1SZ-FE型 1.0L 直4 70ps
トランスミッション 4速AT / 5速MT
サスペンション 前:ストラット式
後:トーションビーム式
駆動方式 FF / 4WD
全長 3610mm
全幅 1660mm
全高 1500mm
ホイールベース 2370mm
車両重量 830kg
乗車定員 5人
ヴィッツはは上記のようなスペックとなっている。
エンジンは1KR-FE型1000cc直列3気筒DOHC12バルブエンジン、
2SZ-FE型直列4気筒1300ccDOHC16バルブエンジン、
4WD用の2NZ-FE型直列4気筒1300ccDOHC16バルブエンジン、
1NZ-FE型直列4気筒1500ccローラー・ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジンと
なっている。
